"玉塚:まず加盟店に対しては、分かりやすいデータを提供し、いいアクションにつなげることが大切だと思います。スーパーバイザーがオーナーをその気にさせることができるかどうか、がポイントですね。そのためには、有益なデータを見せて、健全な議論を生むことが求められます。 また上流工程では、「これは面白いデータだ」と気づく人間が必要です。統計学に加えて現場も分かる、現場のアクションにつながるプレゼンテーションを、データサイエンティストが行えたらいいと思います。 チェーンストアは、「強い中央」が加盟店を引っ張ります。一方で、現場の声をくまなく吸い上げ、中央に戻すことも必要です。どちらか、ではなく、両方必要。データの共有をしながら、今後は即効性のある販売計画の策定、商品開発にも活かせたらいいですね。"
Webサービスにおける利用規約の作り方 | PLUS